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2007年3月22日 (木)

utf8でのコーディング

先日、FXの秒足履歴取得システムは、
暫定的に漢字コードを使わずに判定するように修正し、
とりあえず、停止当日中に再稼働させることができた。
しかし、根本的な解決には遠く、株式の取引シグナルを出す方は手つかずである。
ここは、すこし腰を据えて基本を勉強することにした。
現在のシステムの修正がてらなれるのも良いが、
あまりに修正項目が多くなると、修正作業自体が嫌になりそうなので、
サンプルシステムを作ることにした。

・ ヤフーニュースの要約を、携帯にメールで配信する。
・ マイヤフーに登録されているファイナンス情報を、携帯にメールで配信する。
の、二つをつくることにした。

実際の作業は一日もかからずに作成することができた。

実際の流れは、
・ ヤフーニュースの要約を、携帯にメールで配信する。
ヤフーのニュースサイト http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/rss.xml などから、
RSSでニュースを取得して、タイトル部分を蓄積する。
蓄積した情報を、Perlからメール配信する。
技術的には Net::SMTP XML::RSS モジュールを利用した。
非常に良くできたモジュールで、苦もなく実装することができた。

・ マイヤフーに登録されているファイナンス情報を、携帯にメールで配信する。
マイヤフーに登録されている、株価情報を定時に携帯にメールする。
マイヤフーは当然に認証が必要だし、その後登録されている情報を解析して、
銘柄名、現在価格、前日比を抜き出して送信する。
マイヤフーをターゲットにしたのは、
・ 複数の証券会社での保有銘柄をまとめて閲覧できるように管理している。
・ 銘柄の追加削除が容易である。
・ 自分だけでなく、他の人も利用できる。(証券会社ごとのモジュール作るのは面倒ですし)
と、いうことである。
こちらは目新しい技術的な話はないが、
LWPのCookieをファイルに保存するようにして、ヤフー側のロボット規制にかかりにくくした。
(現実に数回テストをしたときに、画像認証になってしまった)

この二つのプログラムを書きつつ、utf8での文字列の扱いを覚えた。
やってみると非常にシンプルで、
外部からの文字列を、 decode で、utf8化
外部に文字列を出す時に、 encode で、非utf8化
と、いうことだけである。

あと、開発環境の問題(Eclipse + EPIC in MacOSX mini)で、
ソース上で直接漢字を判別などをさせると、
Malformed UTF-8 character
と、怒られる。
既知の問題でもないようであるが、一旦スカラーるか、エラーを無視すればいいので、
環境が改善されるまでは、しばし我慢することにする。

この二日くらいは、いろいろと実験をしていたが、
今後はPerlをする限りはさけてとおることができないutf8を、
さわれるようになったので良しとする。

あとは大量のファイルの修正が・・・

また、それはおいおいということで(^^;

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» Windows上のEclipseでUnix用のPerl(or LL)アプリを開発するためのTipsを試した。(その2) [Lyo.blog]
前回の続き 実際にコーディングをするに当たってハマった点を上げていく。 ・自作ラ... [続きを読む]

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